店長のおしゃべりBLOG

こだわり店主おすすめ!!



     Jan.2018
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      



久しぶりのプライベートなお話は愛犬メイ

昨日8/15は我が家の愛犬(ビーグル)メイの百か日でした。
メイは無宗教なので、四十九日も百か日も???ですが・・・

今年の5/8、これまで経験したことのないほどの忙しさ。
ゴールデンウィーク明けのガーデニングベストシーズン
母の日 前が重なった日でした。

これだけの発送をどうやって乗り切ろうかと考えていた5/8の朝、
メイは具合が悪くなりました。

なぜこの日? かかっている動物病院もお休みの日。
きっと電話したらあの先生は診て下さっただろうけど、連れて行けない状況。
それでも息子が夕方に大学から帰宅するまで待ってくれたメイ。
そして、最期を看取ってくれて息子。
ありがとう。

息子はその最期の様子については詳しく語ってくれない(語れない?)のですが・・・
「テレビドラマで、大声で名前を呼んで泣き叫んでるのはウソやと思ってたけど、
あれってホントやねんなぁ〜」
と言いました。

考えれば、私も主人もまだ家族の死に目に会ったことがありません。
21歳の息子、一人っきりでのすごい経験だったことでしょう。

息子は一人っ子です。
弟妹が欲しくて・・・でも無理で、諦めて・・・
小学校1年生のゴールデンウィークに縁あって飼うことになったのがメイ。
それからはずっと息子の妹分でした。

メイと暮らすようになったある日、
その小1だった息子が泣きながら学校から帰ってきました。
喧嘩などしないし、泣き虫でもない穏やかな性格の息子。
一体何があったのかと心配して話を訊くと
「今日、先生が国語の教科書の次の物語を読んでくれてん。
そしたら飼っていたワンちゃんが死んでしまうねん・・・
帰り道にその話を思い出して・・・」
と言ってまた泣くんですね。
その時のメイはまだ飼い始めたばかりだし、そんな心配はいらなかったけれど。

その息子も21歳。
メイは15歳と6カ月でした。
虹の橋を渡ったかな? 大好きだった爺ちゃん(私の父)と天国で会えたかな?
爺ちゃんはメイのリールを持って一足先に天国で待ってるんです。

最近は思い出話をしても泣かなくなったけれど、書いてるとやっぱり泣けてきてダメですね。



この写真、上のは3月。
ご飯欲しくてパソコンしている私を呼びに来たメイをパチリ
下の2枚は5/8、お別れ直前に撮ったものです。
その時はお別れだとは思っていなかったんですが・・・
3/6(火)のアクシデント(長文で失礼!)

昨日3/6(火)、滅多にない大変な1日でした。

3月に入り春を感じる陽気に誘われてか
またたくさんのご注文をいただくようになってまいりました。
皆様、いつもありがとうございます♪

そして、昨日は今年一番の発送数。
久しぶりに朝から気合いを入れて発送梱包作業にとりかからないと間に合わない!
午前は順調にはかどり、午後からは梱包に時間のかかりそうな大物ばかり。
何とか集荷時刻までに梱包しなきゃ。

午後1時45分
「さぁ〜頑張ろう!」といつも梱包作業をしている倉庫(今は自宅のすぐ前にあります)に
入った時、我が家の愛犬を連れて散歩から帰ってきた私の実父(83歳)の姿が!

その瞬間です。
バランスを崩して前によろける父。

「あっ危ない!」
と思うと同時に、父はパタンと私の目の前で前に倒れこみました。
連れていた犬のリールは手からはずしていたのに、手もつかずに顔面から。

そこは煉瓦敷き。
昨日はたまたま他に何も置いていなかったのですが、
父は煉瓦の上でうつ伏せで寝ている状態です。

雨はやんでいたとはいえ、朝までしっかり降っていた雨のために
煉瓦はまだ濡れています。
土のついた苗をたくさん取り扱っているので、
うちはどうしても土がいっぱいで煉瓦も泥まみれ。

父は自力で僅かに顔をあげることはできるものの、手をついて上体をもちあげる
ことができません。
顔をあげかけては力尽きてまた煉瓦に顔を伏せてしまいます。

その年代の人にしては長身で体格が良い方なので、
私の力では顔を上げる補助が精いっぱい。
当然顔面からは血が・・・。

大声で2階にいる息子(19歳)を呼び、息子を父(おじいちゃん)の横に。

私はとりあえずティッシュを取ってきて顔に。
伏したままで起き上がれず、真っ赤に染まるティッシュを見て、私も動転してしまいました。

一体どうすればいいの!?

手の骨が折れてる!?

足の骨が折れてる!?

無理やり起こすべきじゃないのか!?

交通事故の場合は無理やり起こしたらダメって教習所で教わったけど・・・

と頭の中がパニックになりそうになった時に

息子「救急車呼ぶ?」
私「えー!? でも・・・そうやなー、こんな時は呼んでもいいんかな!? うん、呼ぼか!?」
息子「じゃあ電話してくる!」
私「できる!?」
息子「うん!」
と言って家の中に入りかけて
息子「お母さん、何番やったっけ!?」
私「え〜っと・・・110番は警察やから(←心の中で)119番や!」
息子「わかった!」と言って家の中に入ったきり出てきません。

一刻を争う事態でないことはわかっているつもりでも焦りまくっている私。
私が電話をした方が良かったんちゃうかな〜
頼りない子やのに・・・ちゃんと電話して話が通じてるんやろうかー
とそっちも心配しまくり。
でも、父の横を離れるわけにもいかずイライラ。

一方で、その父は何とか起き上がろうとチャレンジを続けています。
私「無理せんでいいで! 救急車呼んでるから! 」

そこへ玄関をあけながら
息子「じいちゃんは持病ある? なんか薬飲んでる? 」
私「そんなん知らんわ! 救急車は? 」
息子「救急車はもう向かってくれてるから! 今、まだ電話でいろいろ聞かれてるねん」
私「わからん って言うて!」

そして、救急車のサイレンが聞こえてきた頃、父はとうとう自力で起き上がる
ことができました。

横に停めてあった我が家の自動車(ワンボックス)にもたれかかるようにして立ったまま
動きません。

ただ、顔面は泥と血でいたいたしくて、ちょっと直視するのも辛い。

もともと家の前の道はとても狭くて、救急車は前までは入ってきてくれないと
わかっていたのですが・・・
それに加えて運悪く 昨日はすぐそばの道路の舗装工事日で、
近辺が通行止めになっていたんです。

サイレンが止まったと思った息子は、走って道路に出て行きます。
そして、救急隊員の方おひとりを連れて一番近道である道とも呼べないような路地から
戻ってきました。

父は自分の顔が見えていないこともあるでしょうが、
生まれて初めて救急車を呼ばれてしまったことに焦り、尻ごみしているようです。
「いやーもう大丈夫」と言ったのだと思います。
かなり前から耳が遠くて、最近は言葉も少なく言いたいことを大きな声ではっきり言えないんです。

救急隊員の方が父にも直接質問されます。
「お父さん、こけたことはわかりますか?覚えていますか?」

ちゃんと意識もあることを確認され、さらにいろいろ質問が続きます。

また、道からはストレッチャーを押してこちらに迎えに来て下さるお二人の救急隊員が。

救急隊員の方々に促されて観念したのでしょう。
父は私に杖をとってくるように言いつけ、自分の足で歩いて救急車に乗り込み
救急病院に連れて行っていただきました。

結局、口の中を縫った程度で、幸い顔面骨折もなく擦り傷ですみました。
念のためCTも撮っていただきましたが、特に異常なし。
顔中ガーゼが貼られていますが、
それぐらいで済んでよかった、よかった・・・と帰路に。

ほっとする暇もなく、今度は仕事です!

一時は「今日は梱包発送どころではない 」と覚悟したのですが・・・
大急ぎで梱包すれば何とか間に合う時間!!

病院から集荷のドライバーに電話をし、この緊急事態は伝えておいたので、
最終集荷に変更してもらっていたのです。

もちろん、またまた息子も出動!

というわけで、何とか無事に予定通りの梱包が完了。
お届けのお荷物は無事にお受け取りいただいたでしょうか?

さすがの私も昨夜は疲れてヘトヘトでした。

なんだか年老いた父は、こけたこと、怪我をしたことより
娘と孫の世話になって救急車を呼ばれてしまったことが悔しく寂しげにも見えました。

今日も「救急車を呼んでよかったのかなぁー?」と迷いのあった私に
息子は断言するんですよ。
「高齢者の場合は、救急車を呼ぶべきなんやでー!」と。

結果的に大事には至りませんでしたが、
それよりもずっーと頼りないと思っていた息子が大きく見えました。
いつの間にか頼れる存在になっていたんですね。

もし昨日、息子がそばにいなかったら・・・と今日はつくづく考えました。

そして、自分たちも年老いていくんだなぁー と。

皆様もきっと同じですよね。
いつまでも元気にガーデニングを楽しんでいただけるといいなぁ〜♪
甥の結婚式にて

ガーデニング専門の花屋にとって
一年で一番時間的に余裕のできるのがこの1〜2月 です。
同じシーズンオフでも夏は水やりがあるため、1日たりとも休めないですのでね。

2月18日。
それを知ってくれているかのようにこの時季に婚礼の日取りを決めてくれた
甥っこの結婚式 に出席してきました。
九州までは飛行機でひとっ飛び。
いつも飛行機なんですが・・・
こんなに怖い思いをした飛行機は初めてかも!?
少し揺れがマシになった頃に機長から
「日本全国を襲っている寒波の影響で揺れていますが、安全です」とアナウンスがありました。
早く言ってよ〜 って思いましたが、
前もって知らされていたらもっと怖い のかもしれませんね。

まぁー無事に到着して、式当日は何年(何十年!?)ぶりの着物・色留袖で出席。
私はほとんど人形みたいなものですが・・・。

たまには和装も気分が変わって良いものですね。

私の写真は隠す必要がないのですが・・・
見苦しいので あえてぼかしました。



親に頼ることもなく楽しい素敵な結婚式・披露宴を開いてくれたとっても親孝行な甥っこ。
あーなんだか羨ましいな。




いつの日か私も新郎の母になる日が来るのかなー 
なんて思いました。

そういえば、こないだ大学の出願料金をたくさん振り込む時
「僕は結婚式はせえへんからお年玉のお金使って!」
って言ってました。
まぁーそれもいいかな。
優しい母も寝込みました☆

今年は本当に冬らしい冬 ですね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

例年は、寒い寒い といっても真冬に小春日和 のような日もあったりするのですが、
今年はなんだかずっーと寒い ような・・・・

寒くて 風散歩も凍ってる???

いえいえ、着実に商品を整理したり地道な仕事の日々です。
怒涛のごとく過ぎ去った秋の後片づけも大変なんですよね。
そうーブログが更新できなかっただけでなく、
実は、せっかく入荷したものも手つかずだったりしたわけです。
あせらずコツコツしかありません。

いろいろお知らせがあるのですが、
その前にこちらのブログでお話すると言ったままだった私の年末年始の話。
今さらですが・・・

年末12/28の最終発送を終えてから、業者さんのところへ行って預かってもらってた
商品を引き取り、支払いをして帰ってきた訳ですが・・・
その道中「なんでこんなに眠いんだろー!?」と不思議でした。

途中でスーパーに寄るも頭も働かず、年末ならではの食材を見ても山積みの年越し蕎麦を
見ても「まだ早いし・・・今日はいいわー」と帰路に。

そして、その夜から39度近い熱 にうなされました。

もともと病気知らずの私は滅多に病院に行きません!

とりあえず常備薬の解熱剤を飲んで37度5分ぐらいになると
「よし、もう大丈夫! 」と。
でも全身の怠惰感というかとにかくしんどくて体が動かない。
そして気がつくとまた39度近くに。
結局、氷枕とスポーツドリンクと体温計、その3点セットで
12/28〜1/3まで過ごしました。
ハイ、もちろん病院に行くこともなく。

その後も今度は咳で眠れない日々が続き、結局年末から2週間ぐらい
自分ではなかったような・・・

もしかして、これってインフルエンザですか!?
という感じですね。

そういえば、12月・クリスマス前に受験生の息子が熱を出して寝込んだんですよ。
彼はさっさと病院に行ってインフルエンザの検査も受けたのですが、
陰性だったんですよね。
普通の風邪だと思いこんでいたので

「この忙しい時に風邪ひいて、うつされたら困るねん! こっちは休まれへんねんから!」

そして、3日目ぐらいに37度5分程度に下がってもまだダラダラと家で寝ている時には
「いつまで休んでるねん!? 大人は風邪ひいても熱があっても仕事に行くねんで!
受験生やねんで! 気合い入れろ!」と。

はーまあーここでは言えないほど優しい母です。

私は息子の風邪をうつされたと言っていたのですが・・・
元気になった私に息子がポツリ。
「お母さん、これって普通の風邪とちゃうやろ!?」と。

私が寝込む寝込まないにかかわらず、主人は家事全般なんでもこなしてくれるのですが、
買い物が大嫌いなんです。

年末の買い出しもできず、お陰で家計は助かりました。
そんな史上最悪の質素なお正月を迎えた我が家でした。

そして、その優しい母に育てられたダラダラ受験生も
やっと何とか春から通える大学ができ、今やっとほっとしたところです。
(まだ決定ではないのですが、大学生になるのは決定なので一安心です)

そんなこともあり、今年に入ってからもウイルスが怖くて
人のたくさんいる町には出かけることもなく閉じこもっていましたが、
これで体も気持ちも解禁

さあー2月後半からパワーアップして春準備といきましょう♪ 

"data-send="false" data-width="450" data-show-faces="true">

風散歩


この冬一番の寒さにも強いなんて!?
James>11/20