3/3 またまた新しいアネモネの2年生株!! 広原園さんのオリジナル試験品種です^_−☆ この20番は花弁が閉じた時も綺麗だつたので、写真も追加しました。 株も花も大きいです☆☆☆ (咲き進みで変わりますし、個体差もありますが) 試験品種ですので、今回限りになるかもしれませんが、ぜひお試し下さいね。 間違いなくこの春にたくさんの花があがります^_−☆ ご希望の色は在庫のある時に逃さずにご注文下さいね。 ただ、アネモネはしっかり開花しないと色分けが困難な上、咲き進みでも花色が変わります。 花色が多少変化してもやむを得ずそのままお届けすることになります。 お届け日によっては、咲き進んで一時的に開花していない株でのお届けになることもあります。ご了承の上でご注文ください。
掲載画像は、2026年2月27日に撮影したものです。 画像の現品をお届けします♫
最新の入荷株の状態は動画でご覧ください♪
************************* 私にとってはシクラメンの絶対的エース(エースいっぱい?笑) のシクラメン「スクリュースター」でお馴染みの広原園さんの まだ名前のない試験品種!! ただ、入荷の決め手は2年生株である事!!
それが期待以上で 「何!?このボリュームは!?」とビックリ!! もしかして3年!?と思うものも。 ( 多少の個体差はありますが) 画像では見えないですが、根元には蕾もぎっしりです。 変わった花色のアネモネも嬉しいですが、最終的にはたくさん咲くアネモネの方が満足度が高くなる事を知っている私のイチオシのアネモネです。 晴天の日に開花色を確認し、色分けして順次販売していきますね。 ただ、アネモネは咲き始めと咲き進みで花色が異なって見えるものもあります。 グループ分け販売も結構難しいです^^; 別品番の花も後から「あら〜ほぼ同じだった」というものもあるかもしれないです。
なお、現品販売の場合、お届け時に開花が進んで画像と若干異なる花色に変わっていたり、蕾だけになっていることもあります。 現品販売は苗の交換ができませんので、その点だけご了承下さいね。
次は、プレミアムな球根の2年生株の説明です!!
と言われても意味がわかりませんよねぇ〜^^;
そこで、以前、生産者さんに教えてもらったお話です。 今出回っているアネモネの苗の主流は、実生苗。つまり種から育成された苗です。アネモネって秋植えの球根植物だと思い込んでいましたが^^; この苗は、生産者さんが1年かけて球根を作り、そこから育成された苗ということなんです。だから2年株なんですね。
まずその違いとして、葉のないような寂しげな株がない!!ということ。 これは本当に嬉しい。 いつもケースで入荷した株の中に、蕾もあり開花もしているのに、だらしなく伸びた葉が1枚だけの株があったりしたのです。やむを得ないと説明はしていても、その株をお届けせざる得ない時には申し訳なくて^^; 2年株はそれがありません。 もちろん、植物なので多少の個体差はありますが。
2年生株は苗の生産にも手間暇がかかっている分、価格も上がりますが、それでも私は絶対こっちの方がいいと思うわけです。 かなりお安い実生苗も出回っているので、悩むところではありますが。
でも、本質は葉の状態だけでなく、花上がりの良さ!! 春には次々と花が上がり、本領発揮となります。 2年生株の実力がわかるのは春からですね。
ということで、以下はアネモネの説明です。 アネモネといえば、まだ寒さの残る春一番に鮮やかな大輪花(花径約5~8cm)を次々と咲かせてくれる秋植え球根ですが、今回ご紹介するのは、画像のような開花もしくは蕾付きラベル苗です。 霜除けなしの花壇などでも花が傷むこともなく開花してくれます。 もちろん、春にはもっともっと見事に咲き誇ります。 毎年大好評の冬から春にオススメできる実績のある花です。
アネモネは秋植え球根植物といっても、チューリップなどのように「1つの花が開花して終わり」ではないので、草花苗感覚で長く楽しんでいただけます。 5月中旬頃まで次々と花芽が上がってきて咲き続けてくれます。 また花もちが良いのも嬉しいですね。 花後は他の球根植物同様、葉が茶色くなったら掘りあげて、また秋に植え込んでくださいね。 もしも、それも面倒でしたら・・・・植えっぱなしでもまた咲くことが多いんですよ。 なんだかとってもお得な気分~♪
花壇や寄せ植えにもオススメですよ。
・・・・・・・・・・・・・・・ 自信を持っておすすめできる苗のみを豊富に取り揃えております。 ・・・・・・・・・・・・・・・ ※お届けするのは写真のものです。 植物は日々生長していることをご理解ください。 また、色はできるだけ現物通りに再現する努力はしておりますが、発色はご覧のPC環境によって異なります。 |